ヘルペスの症状 ヘルペスの症例写真

catch_119.jpg



2013年04月30日

ヘルペスの症状

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

■ヘルペスの症状


・ヘルペスは、感染後数日で感染部位が赤くはれ、
 続いて、多数の水ぶくれが発症します


 その周囲のリンパ節がはれ、痛み、発熱、倦怠感、
 頭痛などを伴います


・乳幼児では、ヘルペス性死肉口内炎という、
 口腔内に多くの口内炎ができることがあります


・アトピー性皮膚炎の患者の場合、
 皮膚のバリア機能が低下しているため、
 単純ヘルペスウイルスが皮膚に付着することで感染し、
 顔や体の広い範囲に水ぶくれが発症します


・特にカポジ水痘様発疹症を初感染した場合は、
 ヘルペスウイルスに対する免疫がないため重症化し、
 死に至る場合もあります


・帯状ヘルペス、帯状疱疹は、お腹から背中にかけて、
 帯状に水ぶくれが現れる病気です

 一般的に、ヘルペスは体の左右どちらか一方に出ますが、
 病気などで免疫力が低下しているときには帯状のものに加えて
 水ぼうそうのような水ぶくれが全身に出る場合があります
ラベル:ヘルペス 症状
posted by スマイル at 11:55| ヘルペスの症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。